炎天下の中電車を乗り継いで癒しフェアに出かけたのは、どうしても買いたいものがあったから。

それは先日買った布ナプキンセットに入っていた、洗剤「とれるNO.1」
糸井重里さんが愛用していて、ほぼ日で「作品大賞」を受賞した洗剤です。
私これがえらく気に入ってしまったのです。

布ナプを薦める医師と「ほぼ日」が認めた洗剤">

布ナプを買った際に販売元の地球洗い隊さんから癒しフェアの無料入場券を頂いていたので、久しぶりに癒しフェアに行きたいなと思いこの日まで買うのを待っていました。

手が荒れない洗剤、とれるNO.1


【とれるNO.1って】
原料は米ぬか、フスマ(麦のぬか)、有益微生物、酵素。
合成界面活性剤、化学物質は一切入ってません


【合成洗剤・石けんとの違い】
石けんや合成洗剤は界面活性剤が汚れを浮かせて、その後自然界の微生物が汚れを分解していく。

とれるNO.1は、含まれている微生物が汚れを分解します。
つまり汚れを分解しそのまま流れながら、排水管や川や海も微生物がきれいにしていくってわけです。







続きからはおススメポイントです
「絹子お気に入りポイント」

・ 汚れおちが最強!


布ナプにはアルカリウォッシュ。
それが最強とずっと思っていたので、他に変わるものは無いと思っていましたし、汚れの落ちかたもこんなものだと思い込んでいたのです。

でも・・・、とれるNO1を使ってビックリしました。
漬けおきをして翌日水を流したときに、スルルッと汚れが落ちていくのです。
とれるNO1が汚れをくるんでいる感じというか、スルリという表現がピッタリきます。

でね・・・、驚きポイントはさらにあります。


・匂いも取れる!

どうしても布ナプは洗ったあともちょっと匂いが残ってしまうのです。
それが、とれるNO1を使うとグッと減ります。
あれ匂いが無い? ついつい鼻を近づけてしまいましたよ(笑)。

ほとんど無くなると言っても良いかも! 匂いって消えるんだと思いましたね。

汚れが簡単に落ちて、匂いも残らない。 地球洗い隊さんはとれるNO1が無ければ布ナプは売らなかったという理由がわかります。

とれるNO.1は、地球を一緒に洗う洗剤です


・ 使う場所を選ばない

とれるの良いところは、どこでもつかえること。
布ナプの漬け置きはもちろん、キッチンで食器洗い、ガスコンロ、換気扇、生ゴミの消臭、リビングのガラス掃除、フローリング、絨毯。
シャンプー、歯磨き、洗顔に使ってもOK。
お風呂の浴槽、洗面器、いす、排水溝、鏡、トイレなど。

自然素材しか使っていないので、お子さんやペットにも安心。
ペットを洗うことも出来るので、今度試してみようと思います。

上手に使えば、とれるだけで家中のお掃除も可能ってわけです。

・ 使いかたも自由自在

漬けおきには、粉末のまま。
床掃除やお風呂掃除の際には、スプレーにします。


作りかたは、大さじ1をお茶パックに入れて、水500CCにつけて一日置きます。



1日経ったらパックを取り出しスプレー容器に入れてつかいます。

この手作り感がいいですよね〜。私はこういうおままごとっぽい(?)ことが大好きでして(笑)。
これをスプレー容器にいれます。紙パックに残った洗剤は掃除につかえます。


【使ってみて】

まだスプレーボトル用の分は抽出中で、粉末のままあちこちに使ってます。
やっぱり落ちる、ほんとうに落ちる。
スプレーボトル用にするのに時間はかかるし、買ってきてすぐつかえるものよりずっと面倒だけど・・・。

重曹を使っていた時期もありましたが、流したときに白く残ってしまうのが難点でした。
(私の使いかたが下手なもので・・・)
重曹以外で汚れはもとより、匂いが落ちて環境にも良い洗剤なんてあったかなぁ?
だからずっと私はいろんな洗剤を買いあさっていたんですよね(笑)。

粉末だとじゃんじゃん使ってしまうので、スプレー状にするのは時間がかかってもやったほうが良いと感じます♪



ただいま抽出中です♪



お値段は粉末200gで、1300円。 消費税込み1404円です。
ミニボトルに入ったスプレータイプと粉末タイプがセットで800円のものもありますし、最初からスプレーになっているもの、
レモンの香りつきのものなどいろいろあります。



まずはサイト見てみてね〜♪
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