小さい字が読みにくい(離すと見える)、薄暗い場所で文字が読みにくい(レストランやショップなど)、メイクがしづらい。
こんな状況、思い当たりませんか? 

老眼の初期、女性は我慢をして過ごしてしまいがちといわれています。

わかりますよね〜。

「老」と付いているところからして、受け入れたくないし、近眼なのか疲れ目なのかよく分からないですしね。

しかしそのまま老眼を放置すると、眼精疲労から肩こり、頭痛はてはカラダ全体の不調にも繋がってしまうこともあるといわれています。

私も少し前に老眼症状が出てきて、ついに始まったか・・・と思ったのですが、今は老眼鏡をまったく使っていません
対策をすると老眼鏡生活を先延ばしに出来ることを体験しました。


老眼対策法をまとめてみました。

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【対策その1・目に良い食事をこころがける】

『抗酸化物質をふくむ食品』

抗酸化物質は老化を防ぐ作用があります。
ルテイン(緑黄色野菜全般)
コエンザイム(うなぎ・牛肉・青魚・豚肉・豆製品)

ただしコエンザイムは、食品から摂取できるのは微量です。
サプリメントから摂るほうが効率が良いですね。


『目の機能を向上させる食品』

アントシアニンが豊富に含まれている食品は目の機能をアップさせます。
(ブルーベリー・小豆・黒豆・赤ワイン・ぶどう・なす)


『目の粘膜の健康を維持する食品』

ビタミンAは目の粘膜を正常化し、抗酸化作用による目の疲れやドライアイ、近視の抑制効果もあります。
(豚・鶏レバー・にんじん・みかん)

『目の粘膜の材料となる食品』

粘膜を維持するのはビタミンAですが、材料になるのはたんぱく質です。

(豚肉・牛肉・カツオ・卵・チーズ・大豆)


【対策その2・自分で出来るケアをする】
・ 近くのものを2秒程度見たあと、遠くのものを2秒見つめる。
これを数回繰り返す。

・ 目を蒸しタオルであたためる
血液の循環がよくなり、疲れ目と肩こりにも効果があります。



【対策その3・目に合った老眼鏡を作る】
老眼鏡は、度の合ったものを作ってもらいましょうね。
雑貨店などで売っているものは、度が強すぎてかえって老眼がすすんでしまう場合もありますので。

老眼鏡選びについて記事にしています



【わたしが老眼鏡とサヨナラした方法】

それはルテインを毎日飲むようになったからだと思うのです。
ルテインにはどちらかというと即効性は無いように感じます。
じわじわと効いてきているようで、気づくと老眼がきにならなくなっていました。

以前はブルーベリーサプリを飲んでいて、こちらも効果があったのですが、なんとなくルテインに変えてみたのです。
ルテインサプリは信頼のおける、ダグラスラボラトリーズのものをチョイス。

私がダグラスラボラトリーズを選ぶわけ

そして、きちんと目に合った老眼鏡を作ったこと。
既成の度の強いものじゃなく、ほんの少し見やすくなる程度の度数で眼鏡を作ったら、なぜか2週間程度で眼鏡が必要なくなっていました。

ルテインの効果が出てきた時期だったのかもしれませんが、老眼鏡無しで本が読めたり、パソコン作業が出来るって幸せですよ。




1日ひと粒というのも嬉しい♪


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