私がおすすめする布ナプメーカー、サニーデイズさんのHPやブログは興味深いお話の宝庫です。
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さきほど読んで感心したのは、店長さんのお嬢さんのお話です。
高校一年生のお嬢さんは、小学校5年生のときに初潮を迎えていらい、ずっと布ナプキンしか使ったことがありません。

はじめての布ナプキンなら!


お母さんである店長さんが、「使い捨てのナプキンなんて使っちゃダメ!」なんて一度も言ったことは無いそうです。
むしろ「そっちも使ってみたら〜」とうながしても来たけど、一度も使うことがなかったのだそうです。

お嬢さんは経血コントロールもごく普通に出来ていて、学校では布ナプを汚すことはほとんど無いと言います。

カッコいいですねぇ。

店長さんはこれから初潮を迎えるお子さん達に「生理は面倒なもの、うっとうしいもの」と決して言わないで欲しいといいます。

ただでさえ自分の体の変化に対して不安に思う女の子に、さらなる不安材料を与えないで欲しいと。





私も母に生理のことを教えられたときは、「聞かなきゃよかった・・・」くらいに重く感じたものです。
これってどうなのよー?って思いませんか(笑)。

最初に植え付けられたイメージは、そのままずっと月々うっとうしいネガティブなものになっていきます。私の生理に対する感じ方はずっとそうでした。

でも布ナプに出会って体調にも変化があって、そんなイメージは消えつつあります

サニーデイズの布ナプ
私は布ナプを使い始めてから生理痛がうそのように無くなりました

とは言っても根拠もなにも無いので、気のせいかなぁと思っていたのです。
ところがサニーデイズさんのHPで婦人科のドクターが布ナプをすすめる理由が載っていました。

それを読んで、気のせいじゃなかったことを知りました。
女医さんは子宮内膜症の原因のひとつが月経血の逆流にあると考えています。

本来自然に排出されるべき経血をナプキンやタンポンで抑えてしまうことで、月経血や子宮内膜組織の一部が卵管から、卵巣や骨盤内に逆流して内膜症を起こしているのでは無いかと。

女医さんは布ナプなら、下着を付けているのと変わりがないので、月経血もスムーズに排出されるに違いないと、すすめていらっしゃいます。

生理痛がひどいころ、婦人科クリニックで「子宮内膜症」といわれたことがあります。
治療のあとは低ホルモンピルを薦められたのですが、ここで布ナプをすすめてほしかったものです。

以前は毎月鎮痛剤が欠かせなかったものですが、今はまったく飲みません。

生理がツラいという女性に、布ナプは一度試してほしいなぁと思います。
お休みの日や、生理が始まりそうなとき、終わりそうなときから使うと良いですよ。
最初は無理をしない。これが長続きのコツです。

サニーデイズさんでお買い物するなら、『毎週水曜がお得』です。
送料が半額の270円になるのです(通常は540円)。
朝10時から24時間、13時迄の注文は即日発送をしてくださいますよ。

ところで皆さん、「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」はお好きですか♪
私はよく見に行くサイトのひとつです。
好きなものがたくさんこのサイトにはあります。

これもさっき知ったのですが、布ナプセットに入っていてえらく気に入ってしまった洗剤「とれるNO1」は、第一回目のほぼ日作品大賞を受賞していたのです!

手が荒れない洗剤、とれるNO.1





しかも糸井さんは、作品賞にノミネートされるまえから使っていたのだそうです。
糸井さんのもの選びの目線が好きな私ですが、そこに選ばれていたとは。
あらためてとれるNO1はすごい。

洗剤はこれだけにしたいなぁ〜なんて思っちゃうほど気に入ってます。
(でも洗剤をあれこれ試すのも好きなのです・・・)




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