まずかかとを見てみましょう。
おブスなかかとは、大きくわけて3つ。かかとの色で判断します。

【自分でできるかかと診断】

「黄色っぽいかかと」
 汗っかきの人に多く、皮膚に水分は多く、ひび割れはないがかかとは厚くなっている。

「黒かかと」
 黒ずんで見えるけど汚れではない。この黒ずみは厚くなった角質が靴などと擦れることで色素が沈着したもの。

「白かかと」
 もっとも多いのがこれ。かかとの角質がめくれて、粉が吹いたような状態で、うろこみたいに割れている場合は、水虫の可能 性が大です。
 

原因のひとつに、フローリングの生活が増え、かかとに衝撃がかかっていることがあるそうです。

【かかとのお手入れ法】
「けずる」「剥く」「保湿」の3つがあります。

剥くタイプは、ベビーフットや木酢液ですよね。
木酢液は試したことがあるのですが、沁みて痛い上に、何日も皮がベロベロと剥け続けて、夫に大ひんしゅくを買ったことがあります〜。
ベビーフットはフルーツ酸が主成分なので、もっとマイルドなようですね。
一番人気で、累計750万個売り上げたそうです。
ほかにはピーリングジェルもお手軽で人気です。

けずるタイプは、まず入浴などをして肌をふやかし、やすりなどを一方向に向かって動かすのがコツです。
やみくもにゴシゴシといろんな方向に削るのは、逆効果。




保湿は保湿系のオイルやワセリン、番組ではオリーブオイルを塗っている小豆島の女性達が出ていました。
皆さんきれいなかかと美人でしたよ。
ほかには、かかと専用の保湿靴下も売ってますよね。

白かかと、私はこれです・・・。
皮膚科行こうかなぁと思ってしまいました。女性の3、4人に1人は水虫らしいですよ〜。
怖いですねぇ。
番組に出ていたコメンテーターの橋口ともよさんは、素足で出かけてもお座敷などに上がるときのために靴下を持参。
公衆浴場など人が裸足になるところには、抗菌クリームをそのときだけ塗るんですって!!
いつも塗ると常在菌が死んでしまいますが、これはすごいアイデアですね〜。感心しました。

黄色かかと、黒かかとの人は体質的なものもあるので、削り過ぎには注意が必要だそうです。

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