ミランダ・カー道端ジェシカが火付け役となりココナッツオイルが大人気です。
すぐに売り切れるため、スーパーでは「お一人様1個」の制限が付いていることが多いですよね。

ところでココナッツオイルって一体なんで人気なの?

それは成分にありました。

【ココナッツオイル最大の特徴】

飽和脂肪酸が多く含まれているのが最大の特徴ですが、飽和脂肪酸は2種類あります

・ 長鎖脂肪酸・・・動物性飽和脂肪酸
体の中で固まりやすいため取りすぎると、肥満・動脈硬化・心筋梗塞のリスクが高まる

・ 中鎖脂肪酸・・・ココナッツ、母乳、牛乳に含まれる
素早く肝臓で吸収・分解され、すぐにエネルギーとなる

ココナッツオイルはオンラインで買うことができます。
品質の良いオーガニックココナッツ専門店


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【ココナッツオイルを摂ると良いこと】

免疫力があがる
中鎖脂肪酸に含まれているラウリン酸は、抗菌・抗ウィルス作用があり、免疫力をあげる働きがあります。

善玉コレステロールが増える
同じくラウリン酸は善玉コレステロールを増やします。
善玉コレステロールは、血液中のコレステロールを肝臓に運び、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

脳を活性化する
ブドウ糖と同じように優れた脳のエネルギー源となるのが、ケトン体。
中鎖脂肪酸にはケトン体の生産を高める働きがあります。
そのため、アルツハイマーや痴呆症の改善や予防にも役立ちます。

抗酸化作用
ココナッツオイルはビタミンEと似た働きをします。
抗酸化作用で、シワやシミを防ぐ効果が期待できます。

ダイエットに効果がある
中鎖脂肪酸の早い代謝力で、カロリーが燃焼されやすくなります。


【ココナッツオイルの使い方】

料理・お菓子作り
昨日使ってみましたが、焼いているうちからココナッツの甘い良いにおいが漂っていました。
家の中がちょっと南国ムードに包まれていましたよ(笑)。
食べてみると普通のオイルやバターより風味があります。
それでいてサラッとしているのが、ココナッツオイルの特徴かもしれません。
お菓子にはばっちりなのは間違いなしですね。
お料理にも普通の油と同じように使う人も多いと聞きますが、匂いが気になる場合もあるかもしれませんね。

ココナッツオイルは酸化しにくい成分のため、かき揚げや天ぷらにはピッタリといわれています。
サクサク感が持続するうえに、普通の油より消化率・吸収率と代謝率がアップというのは嬉しいですよね。
普通の油じゃ胸焼けする人は、試してみる価値があると思います。



ヘアオイル・ボディオイルとして使う
天然の保湿剤ですね。
湯シャンで髪がキシキシするときに、ココナッツオイルは良いと思います。
ほんの少量を手のひらに馴染ませて、様子を見ながら毛先に付けていってください。

そのままサプリメントのように摂取
ティースプーンにのせてそのまま飲む。
またはコーヒーや牛乳に入れると、ココナッツフレーバーのドリンクが出来上がります。

【どんなココナッツオイルを買ったら良いの?】
エキストラヴァージン・もしくはヴァージンココナッツがおススメです。

買ってはいけないのは、液体ボトルのもの。
なぜかというと、ココナッツオイルは本来固体で、温かくなると液体になるんですね。
最初から液体ということは・・・、ラウリン酸が除去された状態、つまりせっかくの健康成分が含まれていないってわけです。

私が先日買ってきたものは、冷房のきいたお店の中では凝固している部分があり、ナタデココ(懐かしいー)みたいでしたが、持ち運んでいるうちに溶けてサラサラになりました。


有機のエキストラヴァージンですがお値段は900円程度です(レシートを捨てちゃったものですみません)。
成城石井で買いました。



お菓子のレシピでなたね油を使ったものがありますが、私はこのなたね油があまり好きじゃないのです。
これからはココナッツオイルで、どんどん作っていけます♪
楽しみがひとつ増えました。

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