アラフィフの女性を悩ませるもののひとつが、目の劣化では無いでしょうか?老眼に疲れ目といった症状は、目の焦点を合わせるために人相まで悪くなってしまうので注意が必要ですよね。

私はレーシック経験者です。
厳密にいうと角膜が薄くて通常のレーシックを受けることが出来なくて、ラゼックという視力回復手術なのですが、これは格闘技選手なんかがやるそうです(笑)。

レーシックが薄く角膜を剥ぐのに対し、薬品を使って角膜の表面を溶かすのがラゼック。
と説明を聞くと怖いですよね〜。

小学校の頃から目が悪かった私。ラゼックを受けてすぐに眼鏡を外せるかと思ったら、全然近くのものが見えない、老眼状態になりました。
せっかく視力回復手術を受けたのに、何も見えないよー。と焦りまくりました。

ネットでいろいろ調べると、どうやら一時的に老眼状態になり少しずつ回復するとのことでした。
どれくらい我慢したらいいのか分からず、ネット情報を頼りに100均で老眼鏡を買ってみると、まぁよく見えること♪
(後日検診にいくと医師も老眼鏡をすすめてくれてホッ)

しかし回復にはなかなか時間がかかります。
二度目の検診のときに、どれくらいかかるのか医師に聞くと、個人差がかなりあるのでなんとも言えないと・・・。
それまで、このイケてない老眼鏡をかけているの、私?




続きは老眼鏡(リーディンググラス、シニアグラス)のお話です。

美と健康の情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村
老眼鏡ってそういえばどこに売っているんだろうと思っていたら、駅ビルの催事コーナーで売っていたんですよ。
渡りに舟とばかりに喜んで、買いました。
度数が1とか1.5とかあったけど、私は1を購入。

しかしそのデザイン、私から見るとウエリントン型なんだけど、夫に言わせると「どっかのおっさん」みたいだって言うんです・・・。

結局またネットで調べまくって、どうやら代官山の雑貨店「ザパディ・ドゥ」に洒落た老眼鏡がいっぱい売っているとお洒落スタイリストさんのブログで知りました。
すぐに行きましたよ、もう。
確かにその雑貨店には、洒落た老眼鏡がざくざく。 
同じようになかなか洒落た老眼鏡に出会えなかった同世代の男女がけっこう多かったですね〜。
洒落た老眼鏡2つ買ってご満悦の絹子。

しばらく使っていたのですが、いつの間にか目の状態が落ち着き、まったく老眼鏡は必要なくなっていました。

それから約2年のつい先日のこと。
だんだん夜になると目の焦点が合わなくて、パソコン作業がとっても大変。
以前の老眼鏡をかけてみると、これもいまいち目に合わない。
ストレスを抱えながら、毎日だましだまし過ごしていましたが、とうとう限界に達して眼鏡店に駆け込みました。

目的はちゃんと度の合った老眼鏡を作ることです。
経緯を検眼のときに話すと、衝撃的な言葉をいただきました。
「雑貨店などで売っている老眼鏡をずっとかけていると老眼がどんどん進む」と。

お店のかたによると、1とか1、5という老眼の度数は強すぎるんですってー。
目がそれに慣れてしまうので、どんどん老眼が進むというわけです。
眼鏡店で老眼に合わせるとしたら、その半分以下どころか1/5つまり0.2程度にするとか。

結局度数の弱い眼鏡を作ってもらいました。最初は毎日かけていたのですが、ふと気づくと1週間に一度もかけていないことがほとんどになっていたのです。

疲れ目や夜見えにくいといった、お年頃ならではの目の劣化はありますが(笑)、老眼鏡に頼っていたころよりはるかに調子が良くなったのです。

老眼は眼鏡屋さんで作るのが正解と学びました。
ちなみに私はjinsで作りました。5000円で眼鏡ができるんですからね〜。
幸せですわ。


美とアンチエイジングの情報はココみてね♪
   ↓ ↓ ↓

アンチエイジング ブログランキングへ
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村