絹子の大人の絵本シリーズです(笑)。
勝手にシリーズ化してしまいました。


今日は、大好きなsex and the city の公式ガイドブック。
ドラマのものと、もう一冊は映画のものです。



このドラマは主人公のキャリーが同年代という設定のため、見ているとなんとも胸がくすぐられていました。
とびきりお洒落なファッションと、本音で話す女友達。 それは絵空事という意見も多かったようですが、私は女友達と本音で話す事が多かったので、この世界はドラマの世界とは思いませんでした(ファッションは別ですけどね)。

ため息もののファッションの中で特に好きだったのは、映画版でキャリーが有名デザイナーのウェディングドレスを試着するシーン。
私は、このヴェラウォンのウェディングドレスが、一番好きでした。

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私自身は結婚式などのセレモニーに関心がなく、家族だけでひっそりと(笑)挙式をしたので、ドレスもどうでも良い選びかたに近いものでした。
もし出席者の多い式をするなら、ヴェラウォンにしたかったなぁ〜と妄想(笑)。



sex and the cityは何度も再放送がされていますが、先日1から最後まで全部を改めて見ました。
以前はキャリーに感情移入をし、次に好きなのは優等生キャラのシャーロットでしたが、今回最も感情移入できたのは、「ミランダ」でした!
ミランダのブラックユーモアや、ちょっと素直じゃないところ、それでいて情に厚いところに、やられました(笑)。
価値観や、好きなものって少しずつ変化していくのをあらためて実感することになったわけです。

ところで最近10代の頃のキャリーを主人公にした、ドラマがDlifeで放映されています。
その名も「マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記」
高校生のキャリーブラッドショーが恋をして、ライターのバイトをして、といった内容なのですが、サラ・ジェシカ・パーカーのイメージがすっかり出来上がっているので、高校時代の主人公とサラ演じるキャリーが同一人物には思えません。。。

でも、内容は同年代の私には楽しくってたまりません。
ミッキーマウスの形の電話や、音楽はマドンナ・シンディローパーにニューオーダー。
80年代から90年代のスパイスがいっぱい。ストーリーはどうでもよくて(笑)、時代背景を見て楽しんでいました。
残念ながら本国ではすでに打ち切りになったようです。

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