小麦粉シャンプーを知り、早速作ってみました。
かなりアバウトに、トロッとなる程度に小鍋に水を入れて小麦粉を入れて火にかけます。
日持ちはしないので、たくさん作ることはできません。

使ってみると、髪の毛がちょっとギシっとする感じはありましたが、思ったよりごわごわにはなりません。

私はその前から石鹸シャンプーを実践していたからかもしれません。
頭皮が弱いのか、ノンシリコンやオーガニックのシャンプーを使っても、いつも頭皮にプチっと吹き出物ができるのです。
それでいろいろ試して、石鹸シャンプーにたどり着いていたんですね。

石鹸シャンプーは大昔友人が実践していて、髪質がとても良くなっていたのですが、私は髪の毛がバリバリのゴワゴワになってしまい、断念していました。

わりと最近、石鹸シャンプーの際にクエン酸でリンスをするとごわつかないということを知りました。
すぐにクエン酸を買って試すと(お酢でも良いそうです)、本当にごわつかずサラサラになり、それからずっと石鹸シャンプー派でした。



話がそれましたが、小麦粉シャンプーはあっさりクリア。
しかしさらに上を行く「湯シャン」つまりお湯しか使わない洗髪法も、小麦粉シャンプーを説明しているサイトには書かれています。
しかも、湯シャンにすると肌の調子も良くなるとか
やってみよう! 結局小麦粉シャンプーは三日くらいで、すぐに湯シャンに移行しました。

今ではすっかり得意になった湯シャンですが、上手くできるようになるまでは結構時間がかかりました。

湯シャンのコツをネットで検索しながら、実践していったのですが、最初は綿の手袋をはめて洗っていました。
何も使わないより手袋で髪をしごく感じにすると、汚れが落ちた感があるのです。
シャンプー前にブラッシングも丁寧にやりました。
熱めのお湯で洗い流すようにもしました。

しかし一番大切なのは、しっかりと髪の毛をドライヤーで乾かす。
これに尽きると、私の場合は感じました。
丁寧に髪を乾かすとサラッと艶やかになるけど、乾かす時間が短くて半乾きだと、ベタッとした感じになるのです。
私の場合はそれまでの時間の倍くらい丁寧にドライヤーをかけました。

湯シャンを始めて、一番の変化は頭皮に吹き出物がでなくなったことと、ニキビが出来なくなったことです。
ニキビは顔のニキビですね。

そして私は、湯シャンを始めてからお気に入りの洗浄液もヤメてしまいます。
さらにはファンデーションもです。

なんでも試してみたい欲求は、どこまでも(笑)。

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