先日買った布ナプセットにサービスで付いてきた洗剤。
これが実はスゴかったんです。

片付けも整理整頓も苦手ですが(それでも整理収納アドバイザー3級は持っています→3級は参加するだけで貰えます)、掃除は嫌いじゃないのです。
洗剤類も大好き。

この洗剤「とれるNO1」の何がスゴいのかというと・・・、
ラバーゼ水切りかごのトレイがよみがえったから」です!!



ラバーゼ、料理研究家の有元葉子さんのブランドですね。
私自分に無いものを持っている方に惹かれるたちで、有元さんのストイックな雰囲気と、とことんモノにこだわる姿勢が大好きなんです。

有元さんが紹介しているものいろいろ使ってます。
ラバーゼはまな板も使ってました。母にも勧めて母も愛用。

他にはエンボス加工のフライパンがありますが、これも最高ですよ。かれこれ10年は使ってます。

で水切りかご
ず〜っと気に入ったものがありませんでした。
今まで何個買ったかわかりません。
それがラバーゼに出会って、一発解決!

・ ・・のはずが、下のトレイに水垢がめちゃくちゃ付くんです。
このトレイは傾斜がついていて、シンクに水が自然に流れる構造。

マメな人だったら、使ったあとにスッと水気を拭くんでしょうね。
でも私はマメじゃないので、トレイは水垢がついて落ちなくなりました。
そしてこのせいで、水がスーッと流れなくなった感じが・・・。

しょうがないから、セットのトレイは除けて下に受け皿のようにトレイを置くとこにしました。この受け皿も何個買い替えたことか(主に100均で)。

とれるNO1は、水垢落としも得意とあったので、洗面所の水栓を磨いてみるとピカピカに。それに快感を覚えて仕舞っていた、ラバーゼトレーを出して磨いてみると、今までで一番キレイになっちゃったんです!!



これまで重曹、アクリルたわし、いろんな洗剤(笑)、しまいにはサンドペーパーまで使ってみたのですが、やっぱりキレイにはならなかったのです。

とれるNO1の落ちかたが一番でした。
ちょっと感動してしまったので、とれるNO1の説明書を改めて読んじゃいました。

手が荒れない洗剤、とれるNO.1




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【洗剤の成分は】
米ぬかと微生物 
界面活性剤を含みません

【石けん・合成洗剤ととれるNO1の違い】
石けん合成洗剤
界面活性剤が汚れを包み込んで、そのまま水に流す

とれるNO1
微生物が汚れを分解し、水にながす。

つまりとれるは、最初に汚れを分解しているので排水された水が汚れないというわけです。

布ナプも早速ためしてみたのですが、アルカリウォッシュのときよりずっと汚れ落ちが良いです!
アルカリウォッシュだと1日は最低でも漬けおきしないと汚れは取れないのですが、「とれる」は1時間程度で同じレベルまで軽く汚れが落ちました。
これは便利ですよ。

「とれる」のいいところは、どこでも使えるところ。
トイレもお風呂も、食器に布製品、シャンプー歯磨きに使っても良いというのにはビックリ。

粉末タイプは200gで1300円
液体は500mlで800円です。

匂いがちょっと癖があるので(ぬかの匂いのようです)、気になる人は液体にレモンの香りがついたものがあります。
粉末のものの方がパワーがあるので、汚れによって使い分けるのが良いでしょうね。
ささっと使うなら液体が楽ですが、私はひたすら磨くのが好きなので粉末も捨てがたい・・・(笑)。

手が荒れない洗剤、とれるNO.1


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