洗浄液だけの生活を初めた私。
ずぼらな私には最高だと感じました。
なんてったってこれだけで良いのですから。

カフェのママさんに、日焼け止めもダメと釘をさされました。
曰く「日焼け止めは化粧品会社が社員さんに夏のボーナス払うためのものよー。日傘で十分」とのことでした(笑)。

スキンケアの手入れそのものも面倒なら、何を買えばいいのか何を使えばいいのかを探すのがとても面倒な私。
使わなくていいということは、面倒なコスメ探しから解放されるってわけです。

代わりにUV効果の高い日傘だけは買いましたけど、これは優柔不断な絹子でも、迷わず買えました。⇒⇒日傘選びのチェックポイント4つ  お気に入り日傘
コスメは種類が多過ぎですー。




洗浄液だけの生活、始めた時期も良かったのです。
ちょうど初夏のころからで、乾燥と無縁だったのです。

毎日のスキンケアは、
「朝」洗浄液で洗顔
   その後ファンデーションを直接肌に塗って、普通にメイク
   水おしろいタイプのファンデーションを愛用していました。
「夜」洗浄液で洗顔。以上です。


洗面所の棚に、あれこれコスメが並んでいる光景は結構すきだったのですが、今は洗浄液のボトルが一本あるだけ。
このスッキリ感、たまりません。

洗浄液で洗ったあとのファンデーションは、水おしろいのようなサラサラとしたテクスチャーの「サンミモレ」というものです。このファンデーションは洗顔後直接顔に付けるタイプ。
肌に油分があるとのらないので、洗浄液であらうだけのスキンケア(と言えないか)の後には、ピッタンコ。
しかも肌がとてもきれいに見えるのです。

この二つだけが並んだ、わが家の洗面所。
なんというか潔い雰囲気。
清々しいのです。 コスメ用品って案外汚れますし、全てラインで使っていない限りあまり美しくないですよね。
ずぼらな私は毎日きれいにボトルを拭いたりしませんし。

こうしてシンプルすぎるスキンケアに満足な日々、しばらくの間続きました。